インテリアの考え方
浴室は全身の衛生保持と美容のためのスペースですが、最近では明日のエネルギーの確保のためリフレッシュできる場所として、衛生面のほかに健康や心理的にくつろげること・・・
そして家族のコミュニケーションの場と考え、スペースも広くなる傾向にあります。
人は住宅外の生活が忙しくなれば住宅の中での生活に安らぎを求めています。
色彩計画も心理的に大きな役割をしますので気を配りたいものです。
たとえば、淡いピンクのタイルで肌を美しくみせるとか、膨張する色彩で少しでも浴室を広く感じさせるとか・・・
スペースも機能面だけ考えれば、洗う、入浴するための広さがあればよいのですが、リフレッシュと考えると用途に合った広さが必要ですね。
また、かくれん棒などの照明を考えることも大切です。
たとえば、坪庭をつくり、眺めながらくつろいだり、子供とスキンシップをするとか、具体的にどのような浴室にしたいのかよく考え、プランをはじめましょう。